こんにちは!だまです!
最近、

「なんか最近、体がダルいな…」
「ちょっとしたことでイライラしやすくなったかも…」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
など、これまで感じたことのない体の変化に戸惑っていませんか?
私はと言えば、はっきり言えば、月の半分以上は体調が優れない日が多いです。
先日、排卵日の一週間はめまいがひどくて
仕事どころではないこともありました。
耳鼻科に行っても治らず、

「あれ?これもしかして排卵日じゃね?」
と気づいたら、
スマホの排卵可能性日程を過ぎたら症状がピタッと止まった!
という経験も(耳鼻科にかかった3,000円がもったいなかった…笑)。
まさに、ホルモンとの戦いですよね。
今回は、
私自身が実践している「無理なく続けられる更年期対策」と、
心と体をラクにするための考え方についてお話しします。
40代の不調、それは「更年期」の始まりかもしれません

更年期は、閉経を挟んだ前後10年間、
一般的には45歳から55歳頃に起こる体の変化です。
女性ホルモンが急激に減少することで、心身にさまざまな不調が現れます。
この時期の不調は個人差が非常に大きいため、

自分だけつらい
と一人で悩みを抱え込まず、
ご自身の体の声に耳を傾けてみることが大切です。
【更年期に多い代表的な症状】
ホットフラッシュ
急に顔が火照ったり、汗が止まらなくなったりする。
イライラ、気分の落ち込み
ささいなことで怒りっぽくなったり、不安感が増したりする。
不眠
寝つきが悪くなる、夜中に何度も目が覚めてしまう。
疲労感・体のダルさ
何をするにも体が重くだるく、朝起きるのがつらいと感じる日が続く。
肩こり、頭痛、関節痛
これまで感じたことのない体の痛みに悩まされることがあります。
ズボラな私でも続く!更年期を乗り切るための「ゆる習慣」

更年期の不調は「我慢しないこと」が何よりも大切です。
激しい運動や無理な食事制限ではなく、
日々の生活で続けられる簡単なことから始めてみましょう。
習慣1:朝の5分ストレッチと軽い運動
朝起きてすぐの体は、関節や筋肉が固まっていて血流もゆっくりです。
そのまま家事や仕事を始めると、肩こりや腰のだるさにつながります。
私は、毎朝YouTubeで「ラジオ体操第一・第二」を実践しています。
下のようなストレッチもやるようにしています。
➡️「ラジオ体操第一・第二」はこちら!
| ステップ | やり方 |
| ①大きく伸びる | 両手を頭の上に伸ばし、全身をぐーっと引き上げます(約1分)。 |
| ② 首・肩ほぐし | 肩を前後に回したり、首をゆっくり倒したりして、固まった筋肉をほぐします(約2分)。 |
| ③ 腰・背中伸ばし | 上体を前に倒し、背中を伸ばしてから、左右にひねります(約2分)。 |
お気に入りの音楽をかけながら行う、または終わったら好きな飲み物を飲むなど、「終わったら嬉しいこと」をセットにすると習慣化しやすいです。
習慣2:早寝早起きで自律神経を整える
良質な睡眠は、ホルモンバランスや自律神経を整える上で欠かせません。
早寝早起きを心がけるだけで、イライラや不眠の改善につながります。
習慣3:「何もしない時間」で心を労わる
毎日、家事や仕事に追われていると、心も体も休まる暇がありません。
意識的に「ゆったりとした時間」を設けて、ストレスを解消しましょう。
- 好きな音楽を聴きながらコーヒーを飲む。
- 湯船にゆっくり浸かる、好きな香りのアロマを焚く。
習慣4:「無理をしない」を徹底する

「家族のために頑張らなきゃ」
「家事は完璧に」
と、無理をしすぎていませんか?
- しんどい時は、惣菜を買ってきたり、家事を家族に任せたりしても大丈夫です。
- 完璧主義を手放すこと、「更年期だから仕方ない」と割り切って自分を大切にすることが、更年期を乗り越える一番の秘訣かもしれません。
習慣5:お守りアイテムを持つ
あまりに落ち込みがひどい時、
私は「命の母ホワイト」を飲むようにしています。
以前、「赤は外(イライラ)へ、白は内(落ち込み)へ」と
聞いたことがあり、
自分を責めてしまいがちな私は白を選びました。
プラシーボかもしれませんが、飲むと少しホッとするんです。
こういう「いざという時の味方」があるだけで、
毎日の安心感が全然違います。
↓イライラ・攻撃的になりやすい方はこちら(赤)
↓落ち込み・自分を責めてしまう方はこちら(白)
↓更年期以降はこちらがおすすめ(アクティブ)
一人で抱え込まないで!専門家を頼る勇気

更年期の不調は

「我慢しないこと!」
が何よりも大切だと、
専門家は口を揃えて言います。
病院に相談するタイミングとメリット

この症状、もしかして更年期かな?
と不安になったら、一人で悩まずに婦人科を受診しましょう。
- 正しい診断がもらえる
自己判断で決めつけず、他の病気が隠れていないか確認できます。 - 専門的な治療を受けられる
ホルモン補充療法や漢方など、専門的なアプローチで症状が劇的に改善することもあります。 - 不安が解消される
医師に話を聞いてもらうだけで、心が軽くなることも多いです。
まとめ|40代は「自分を労わる時間」

更年期は、これまで家族のために頑張ってきた自分を労わり、
「これからの人生をどう生きたいか」
を見つめ直すための大切な時期です。

もう若くないから…
と諦めるのではなく、

今だからこそ、自分の体を大切にする時間!
だと捉えてみませんか?
今回ご紹介した習慣は、どれも特別なことではありません。
まずは、明日から一つだけ、できることを始めてみましょう。
一緒に「ダルい」と感じる日々にサヨナラして、
自分らしく輝ける40代を目指していきましょう!
あなたが笑顔で入れる方法が
一番大事!
↓イライラ・攻撃的になりやすい方はこちら(赤)
↓落ち込み・自分を責めてしまう方はこちら(白)
↓更年期以降はこちらがおすすめ(アクティブ)
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