【子供の精巣停留手術】手術・入院費用と親の不安

心と体の私時間

こんにちは、ズボラ女だまです🖐️

もし、あなたの可愛い息子さんが

息子
息子

と言ったら、あなたはどうしますか?

実は、今から10年ほど前、ムスッコが4歳の頃に経験した「精巣停留」という手術の話をします。

まさか手術になるとは思わず、

だま
だま

という当時の後悔や、親として乗り越えた不安、そして気になる手術費用や現在の経過まで、包み隠さずお話しします。

今、お子さんの精巣停留で不安になっている親御さんに届けば幸いです。

40代ズボラ主婦 だま(このブログを書いた人)
自他共に認める、コミュ障の超絶ズボラの子供3人の母!
スキルアップしたい!キレイでありたい!お金貯めたい!健康でいたい!ワガママ万歳!➡︎ 自己紹介 / X ➡︎だま


お風呂での何気ない一言で「頭が真っ白」に

「かーちゃん、俺のたま、お風呂入ったら無くなるんだよ!」

ムスッコが4歳のある日、一緒にお風呂に入っていた時のことでした。

ムスッコが言ったんです。

ムスッコ 4歳
ムスッコ 4歳

普段、下の袋の中にあることは知っていたので、

だま
だま

なんて笑って、最初は気にしていませんでした。

当時の私は、ちゃんと乳幼児検診なども受けていて特に問題なかったので、

だま
だま

と高をくくっていたんです。

医師の指摘で一変

しかし、数日後、軽い風邪の症状でかかりつけ医に行った際、何気なくその話をしてみたんです。

軽く診てもらったところ、医師から出た言葉はまさかの

かかりつけ<br>小児科医
かかりつけ
小児科医

「あ〜、これ、大きい病院で診てもらったほうがいいかも!」

(こんな感じで言われてたような気がするけど、内容ははっきり覚えてないですw)

でした。

一瞬にして頭の中が真っ白になりました。

大きい病院で診察を受けると、

大きい病院の<br>お医者さん
大きい病院の
お医者さん

と確定診断。

💡 停留精巣とは

4歳の息子に全身麻酔…ソワソワした2ヶ月間

手術の内容:固定と水疱の切除

ムスッコの場合は、たまたま尿道の近くに数ミリの水疱も前からあり、気になって先生にそう出した結果、これも一緒に取ってもらうことになりました。

先生からは、

大きい病院の<br>お医者さん
大きい病院の
お医者さん

と言われました。

それでも、不安でいっぱいです。

親としての後悔と恐怖

だいたい1~2歳でわかることが多い病気らしく、

だま
だま

という自責の念にかられました。

手術は2ヶ月後。二泊三日の入院で、4歳の息子に全身麻酔

怖い、ただただ怖いです。

入院前は

だま
だま

と話して過ごす日々でした。


手術当日の涙と、麻酔から覚めた息子の様子

泣きながら運ばれていくムスッコ

手術前日に入院し、食事や飲み物の管理を経て、いよいよ手術当日。

手術着を着て、泣きながら運ばれていくムスッコの後ろ姿を見て、胸が締め付けられました。

だま
だま

という思いが頭をよぎり、涙が溢れました。

安堵と不安定な情緒

約2時間後、呼ばれて手術室へ。

全身麻酔でまだ寝ているムスッコを見て、無事に成功した安堵と、可哀想な気持ちで情緒が不安定でした。

麻酔から覚めたムスッコは、ずっと泣きながら朦朧としているのです。

先生曰く、気持ち悪さや頭痛、手術箇所の痛みがあるとのこと。

中途半端に状況を理解できて、状況を飲み込むこともできない4歳という年だったから、より怖かったと思います。

うとうとと寝入ったのを確認し、少し安心しました。


最重要:気になる手術費用と保険適用は?

費用と保険適用(10年前のムスッコの場合)

私の場合は、10年前の手術でしたが、入院費と手術代の合計は2.3万円でした。
(記憶が古いのではっきりとは覚えておりません。)

  • 健康保険: もちろん適用されました。
  • 高額療養費制度: 収入に応じて適用される制度を利用しました。
  • 最終的な持ち出し: 2.3万円(実質的な負担額)差額ベッド代とかその辺だったと思います。

医療保険入ってなかったので、保険金はおりてません。


手術から7年後。親としての安堵と感謝

傷跡は「戦った証」

その後、無事に退院し、ムスッコは元気に成長しました。現在14歳です。

ムスッコ<br>6歳ぐらいの時
ムスッコ
6歳ぐらいの時

と昔話してくれたことがありますが、私は

だま
だま

それは君が戦った証だね!カーチャンとお揃いだね(帝王切開の傷)!!

って言いました!

一応、不妊の原因、腫瘍になる可能性については、

大きい病院の<br>お医者さん
大きい病院の
お医者さん

多分大丈夫だよ(今のところ)!

と先生に言われ、安心しています。

あの時、母に、お風呂でちゃんと話してくれたムスッコに感謝です。

最後に親御さんへ

もし不安でブログを探している方がいたら、どうか一人で抱え込まないでください。

手術はもちろん大変でしたが、今では、気づくの遅かったけど、それでも気づいて良かったねと話せる話。

少しでもあなたの不安が和らげば幸いです。

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