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【2026年度】埼玉県公立高校の入学費用はいくら?明細を全公開

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※本記事はプロモーションを含みます

だま
だま

これから受験を控える親御さんにとって、一番気になるのがお金の話ですよね。

我が家の長男も、無事に埼玉県内の公立高校へ入学しました!

2026年度の最新版として、入試から入学準備までにかかった費用をリアルに公開します。「これから」の方の参考になれば幸いです。

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dama Chan

2026年度:高校入学までにかかった費用内訳

実際にかかった費用を項目別にまとめました。

項目費用(概算)備考
私立入試費用30,000円併願受験料
私立入学保留金10,000円延納手続き
公立入試費用2,200円
公立入学金5,650円
入学前一時金40,000円学校納入金など
制服・体操服一式100,000円夏冬・ジャージなど
PC(端末)関係100,000円今や必須アイテム
自転車関連一式80,000円本体・鍵・メット・ライトなど
教科書代20,000円選択教科含
部活・部費関連25,000円初期費用として
カバン・靴・弁当箱17,000円身の回り品一式
合計総額約 429,850 円

現代の高校生ならではの出費に驚愕

公立高校とはいえ、まとまったお金が必要になるのが今の時代の入学準備です。

特に驚いたのが、「PC関係」の約10万円。

1人1台端末が当たり前になり、学校指定や推奨スペックのものを揃えるとこのくらいの金額になります。※うちは学校指定のものでした。

また、自転車通学の場合は「ヘルメット」や「鍵やライト」などのオプションもバカになりません。

自転車本体と合わせて約8万円の出費となりました。

まとめ:母、頑張ります!!

総額を計算してみて、正直

だま
だま

と震えました(笑)。

でも、長男が新しい環境で笑顔で楽しく学校生活を送るための

「未来への投資」

だと思えば、きっと安いはず!

さらに言えば、家から通える距離で公立だったので、かかるお金としては平均より少ないのではないかと考察いたします。定期代も私立のもろもろ代も周りに聞くともっとかかるようです。

下にあと2人控えている我が家……。

大学資金のことも考えると、さらに気が引き締まります。

入学前にかかった塾代や、私立の確約・冬期講習のことは、こちらにまとめています。

入学後に増えたお金も入れた、我が家の毎月の家計簿はこちらにまとめています。

下の2人の教育費や大学資金に向けて、我が家は新NISAも続けています。

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