こんにちは、だまです!
「中3受験生の母」として、
ようやく私立高校の「併願確約」を取ることができ、心底ホッとしたのも束の間。
次に直面したのは、冬期講習代20万円という現実でした。
私が受験するの?みたいに情報収集に追われていますが、公立校を第一志望としている息子をどうサポートすべきか、不安と焦りの中で見つけた親の役割をお話しします。

とりあえず、私立確約が取れたので、中卒にはならないかな(多分)
これが、私たち親子の心の底からの正直な安堵です。
この記事では、冬の追加費用20万円の内訳と、「子どものやる気待ち」と「親のサポート」の線引きに悩む、私たち親子の葛藤を公開します。
彼がどこにでも持ち歩いている愛用参考書↓
(親が問題出したりできて便利)
冬期講習20万円の衝撃:なぜこんなに高いのか?

届いた資料を見て青ざめた瞬間
先日、塾から冬休みの集中講座の案内が来ました。
中3の夏期講習を乗り切ったばかりだというのに、冬はさらに大変なことが待っていたのです。
模試や特別授業代、特別参考書など「特別」「特別」だらけの項目を一つずつ計算していくと、合計が20万円。

え?!
となりました。家計簿をギリギリで回している私たち夫婦にとって、この臨時出費のインパクトは計り知れません。
20万円の内訳
この20万円は主に以下の費用で構成されていました。
- 特別授業料:苦手科目に特化した集中講座。
- 模試代:冬休み中に複数回実施される、本番形式の模擬試験費用。
- 特別教材費:季節講習専用の分厚い問題集や参考書。
これは、文字通りの「臨時出費」です。
ギリギリで確約!「併願合格」が取れた安堵と仕組み

必死の努力で勝ち取った「併願の確約」
先日、息子と二人で私立高校の説明会と個別面談に行きました。
説明会には、既に1年生や2年生の親御さんも来ており、

ああ、みんなやる気が違う!
と、自分の情報収集の遅れを痛感しました。
しかし、面談の結果、
とりあえず無事に併願の確約を取ることができ一安心
です。
埼玉受験の確約の仕組み
埼玉の私立の確約は、本当に複雑でややこしいです。
- 基準:北辰テストの今までの一番良い記録の二つの平均に、各高校が独自に求めている加点を加えます。
- 加点例:「英検があればプラス何点」「部活の試合でいい結果を残してたらプラス何点」「出席率が良ければ何点」など。
息子は、内申点の下限を下回っていなかったことと、この加点がギリギリあり、なんとか併願の合格偏差値を取れたという感じでした。
🚨 親の反省点

もっと早く動くべきでした
というのが正直な反省です。
この複雑な仕組みを理解していれば、もっと早くから英検などの加点対策ができたのに、と後悔しています。
親の葛藤:「子どものやる気待ち」と「親のサポート」の線引き
「子供がメインで動かなきゃダメじゃない?」

受験生の親になって一番難しいのは、自分の行動ではなく、子どもの行動です。

これは子供のこと。
本人がやる気を出してくれなきゃ、本人がメインで動かなきゃダメじゃない?
という葛藤が常にあります。
口出しは、逆効果になることが多いのです。
- 息子の希望は公立校!
- だからこそ、思いっきり、行きたいところに頑張ってほしい!
この気持ちが強いため、親が先回りしてレールを敷くことは避けたいと思っています。
親が徹するべき役割
私たち親が徹するべきことは、「環境の管理」と「メンタル管理」です。
- 親の役割:「サポートはするよ!お金も時間も移動も!」という気持ちで、口出しはせずに土台を固めることです。
- 親の決断:受験を乗り切るための費用捻出が、親としての「攻めの姿勢」だと信じています。
まとめ:公立第一志望の冬をどう乗り切るか
私立の確約という「中卒にはならない保証」 は得られましたが、
息子の戦いはこれからです。
完璧な親を目指さず、ズボラでもできる「情報管理」と「環境整備」を続けましょう。
不安な時こそ、この記事に戻ってきて、情報と費用のリアルを確認してください。
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