こんにちは!だまです!
今回はずっと気になってたiDeCoについてです!
実は、昨年扶養を抜けたタイミングでiDeCoの申し込み用紙取り寄せまでしたのですが、
申し込んでませんでした!!そんなお話です!
契約書を見てゾッ!「退職金なし」から動き出した私

先日、人生2回目の正社員として転職。
給与も少し上がる予定でワクワクしていたのですが、契約書に目を通すと、ハッキリと書かれていました。
「退職金制度は適用しない」。
キャ〜〜〜〜!
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20年前の感覚と違い、転職が当たり前になった今、同じ会社に長く勤める人が減り、退職金制度がない企業が増えているのは知っていました。
でも、いざ目の当たりにすると「このままでは老後が不安…」と焦りが。
幸い、退職金がある人が悩む「退職金控除が被る問題」を気にする必要がない私は、以前から気になっていた
「節税効果が最強」と噂のiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めることを決意!
楽天証券でサクッと申し込みを済ませました。
【朗報】手続きが簡単になった!私が去年躊躇した「企業提出」は不要に

私が去年iDeCoを始めようとして挫折した理由、それは
「企業に書類を提出してハンコをもらう」という手続きが必要だったからです。
はいズボラ〜〜w
会社に知られるのも嫌だし、総務の手を煩わせるのも気が引けて…。
しかし、手続きが劇的に簡単になっていました!
💡 2024年12月以降、企業への書類提出が原則不要に!
以前は、会社員がiDeCoに加入する際、「事業主証明書」という勤務先の証明書を会社に作成してもらう必要がありました。
これが、2024年12月の制度改正により原則廃止されました。
これにより、iDeCoの加入時に必要な書類は加入希望者ご本人だけで作成可能なものだけとなり、手続きのハードルが大幅に下がったのです。
私が今回5分で手続きを終えられたのは、この制度変更のおかげだったようです。
企業に知られずにスムーズに始められるのは、転職者には本当に嬉しい変更です!
年収別シミュレーション!iDeCoで「税金がいくら戻るか」
退職金がない私たちにとって、iDeCoの掛金が全額所得控除になるメリットは計り知れません。年収と、掛金2万円でどれくらいの節税効果があるかを見てみましょう。
| 年収(概算) | 掛金(月額) | 年間掛金総額 | 所得税率(目安) | 住民税率 | 年間の節税額(概算) |
| 200万円 | 2万円 | 24万円 | 5% | 10% | 36,000円 |
| 300万円 | 2万円 | 24万円 | 10% | 10% | 48,000円 |
| 400万円 | 2万円 | 24万円 | 20% | 10% | 72,000円 |
| 500万円 | 2万円 | 24万円 | 20% | 10% | 72,000円 |
年収が上がれば上がるほど、税率が高くなるため、節税額(戻ってくる税金)が増えていくことがわかります。特に年収400万円以上では、年間7万円以上の節税になるのは本当に強力です。
私の給与は200から250ぐらいの予定ですので、4万円前後節税できるということでありがたや〜〜〜です!👍
40代こそ知っておくべき!iDeCoの「メリット・デメリット」

iDeCoは「もう遅い?」と考える40代こそ始めるべき制度ですが、メリットとデメリットをしっかり理解しておきましょう。
- 掛金全額控除(節税のメイン)
毎月拠出した掛金全額が、その年の所得控除の対象になり、毎年の所得税と住民税が軽減されます。 - 運用益非課税(複利を最大化)
通常、投資で得た利益にかかる約20%の税金が非課税になります。 - 受取時の控除(最後の砦)
60歳以降に受け取る際にも、税負担が軽減されます。
- 原則60歳まで引き出せない
iDeCoは老後資金のため、途中で解約して引き出すことは原則できません。 - 手数料がかかる
積立を停止しても、資産がある限り毎月数百円の手数料は発生します。 - 元本割れのリスク
投資信託などで運用するため、元本を割るリスクがあります。
決断の瞬間!「2万円」で頑張る理由と簡単な手続き
「iDeCoは解約できないけど、掛金の減額はできる」という情報を得て、私は決意しました。
▶︎ 詳しくはこちら
もちろん、積立NISAもしていますが、退職金がない自分にとって、iDeCoの非課税メリットは老後資金の柱になります。
最低額の5,000円ではなく、毎月2万円でスタートします!
- 節税メリットを最大化したい!:どうせやるなら、税金が最も安くなる2万円で恩恵を最大限に受けたい。
- 減額の安全策がある!:万一、生活が苦しくなったら、年1回の変更手続きで最低額の5,000円まで下げられる。
手続きは、本当にあっという間でした。
楽天証券で、
- 基礎年金番号を記入。
- 引き落とし口座を選択。
- 投資額(2万円)を選択。
- ワンタイムキーを入力。
1万円にするか2万円にするか悩んだ時間(10分ほど)を入れると、もう少し時間がかかりましたが、手続き自体は5分程度で完了!
去年、企業提出をためらっていた自分がバカみたいに思えました。
60歳の引き出しのタイミングが楽しみです!
この2万円は、もうないものとして生活します!
なんだか、また一つ、未来を変える一歩を踏み出せた気がして嬉しいです!
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