
「懸賞」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
こんにちは!だまです。
実は私、30代で子どもがまだ小さく、外に働きに出るのが難しかった時期に(なるべく3歳まではそばにいたかったので)、少しでも家計の支えになればと「懸賞生活」を1年間ガチでやってみたんです!
「懸賞で少しでも家計を支えられるのか、検証(懸賞だけに!)してみよう!」
という、まるで懐かしのテレビ企画「電波少年」のなすびさんを彷彿とさせる軽いノリでスタートしました。(同世代の方には、この気持ちわかってもらえるはず!)
結果はというと…なんと、想像以上に当たりました!
約1年間の挑戦でしたが、最終的には満足して終了。
子供が3歳になり、幼稚園に入るため10年のブランクを経てパートに出たため、終了しました。
家計への貢献も少しはあったかもですが、懸賞で得られたワクワクと楽しさはかなり大きかったです。
子供も喜んでくれた。
ただ、あまりに集中してやると結構な手間とお金(切手代、ハガキ代)と時間がかかるので、

こりゃ外で働いたほうが楽だ!
満足して卒業しました(笑)。
ブランクパートとの両立がしんどかったんだよw
豪華賞品も続々!当たったモノを一部ご紹介
1年間で我が家に届いた当選品は数知れず。
特に印象的だった豪華な当選品をいくつかご紹介します!
えーと、写真撮ってたんですが、写真見つかりません(涙)エアプみたいで悔しい、、
これのみ残ってました!

- GoProみたいなやつ(5万円相当)Twitter当選
これをゲットした時は本当に飛び上がりました!
- 空気清浄機(パナ)(3万円相当)家電量販店のL INEくじで当選(これも叫んだ!w嘘だと思ったw)
- サーティワンアイスクリーム 1ヶ月分(これは本当に最高でした!)
他にも、実用的なものがたくさん当たりました。
- バリスタ 2台 Twitter当選
1台は実家にあげましたが(兄がいまだに愛用とのこと)、やっぱり手軽に美味しいコーヒーが飲めるのが最高です。懸賞で当たらなくてもAmazonで買えます(当たり前w)
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- じゃがいも (カルビー様様)2箱 ハガキ当選
- クリスマスケーキ(地元スーパー) ハガキ当選
- 洗剤セット、お酒セットハガキ当選
- お米券、商品券、ダスキン券(2万円分)など ハガキ当選
- SUNAOのアイス1箱分(30個)
- ハーゲンダッツ券(これいくら分だったかなー30枚ぐらい頂いた気がする)
こう見ると、アイス率高くて最高!w
体感でいうと、100通応募したら1つ当たる、というぐらいの感覚だったので、相当な数を応募したと思います。

【必勝法】私の「当たりやすい」懸賞戦略
数多くの応募を続ける中で、「これは当たりやすいな」と感じた、私なりの必勝パターンが見えてきました。
1. 応募数が少ない「ニッチな懸賞」を狙う!
やはり、応募が集中しないものが最も当たりやすかったです。
- 指定スーパー限定のキャンペーン
- 応募期間が短く、ちょっと面倒な応募条件のもの
- 景品内容はそこまで豪華ではないけれど、実用的なもの
- 幼稚園に配布されている雑誌の購読者プレゼント
(これは毎回のように「きび砂糖」が当たっていました!)
ライバルが少ないところを徹底的に攻めるのがポイントです。
2. コストも手間もかからない「Twitter懸賞」を活用
当時は、Twitter(現X)での懸賞もかなり当たりやすかったです。
- 応募が無料
- リツイート、いいね、コメントするだけ
- 片手間でサッと応募できる
子育て中の私には、手軽さが魅力で、これも当選数を稼ぐのに役立ちました。
3. 運気を引き寄せる「当たりぐせ」ジンクス!
懸賞好きの間でよく言われる「当たりぐせ」。私もこれは本当にあると感じました。
豪華な賞品ばかりに目を奪われても、なかなか当選しません。
そこで、「当たりやすさの運を上げる」ために、あえて小さい商品(みんながそこまで狙わないもの)にもたくさん応募するようにしました。(なんだかんだこれが気持ち的にもよかった!)
小さな当選を積み重ねていくと、面白いように当選が続き、その流れに乗ってたまに大きな豪華賞品が当たるという流れができるんです!
4. 運を呼び込む「お掃除パワー」

もう一つ、個人的なジンクスですが、欠かさなかったのが「玄関とトイレの掃除」です!
特にトイレです!
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【おすすめトイレグッズ】私の簡単トイレ掃除方法
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①便器と床を拭き拭き!
②便器の中を磨く!
きれいに掃除した後に限って、当選メールが届いたり、懸賞品がピンポンと届いたりすることが多かった気がします。あの頃は

「何が届いたかな?」
「どれが当たったかな?」
と、宅配便のピンポンが鳴るたびにワクワクしていました!
【番外編】当たる秘訣は「徳を積む」意識?
私の懸賞生活は単にハガキを出す作業ではありませんでした。実は、「徳を積む」ということを意識して生活していたんです。
もちろん、これは私の勝手なジンクスかもしれませんが、この意識が「当たりやすい自分」を作る上で重要だった気がしています。
懸賞で「運」を引き寄せるための行動リスト
「徳を積む」といっても大それたことではなく、日常のちょっとした行動を変えるだけです。
- トイレと玄関の徹底掃除 先ほども触れましたが、これは基本中の基本。「運が入ってくる場所」と「お金が出ていく場所」をきれいに保つことは、良い流れを呼ぶ意識付けになります。
- 日常の「小さな善行」を積み重ねる 私は外出中も、「運貯金」をするような気持ちで、以下のような行動を習慣にしていました。
- 倒れている自転車は起こす
- 落ちているゴミは拾う
- 困っていそうな人がいたら声をかける
- 応募ハガキへの感謝の言葉 懸賞のハガキを出す際、企業や担当者の方に向けて「いつもありがとうございます」「楽しみにしています」といった一言を添えて応募していました。さらに言えば、ポストに入れるときに手を合わせてました。これも一種の感謝の徳だと思っています。
- 当選品への感謝と活用 バリスタ2台や空気清浄機など、当たったものは最大限に活用し、感謝の気持ちを忘れないようにしていました。使わないものは必要な人へ譲るなどして、「モノの徳」を循環させることを意識していました。
懸賞生活で得た「徳」が今に繋がる
この「徳を積む」意識は、懸賞生活が終わった今も、私の生活に根付いています。
- 家をきれいに保つ習慣:懸賞が当たらなくなったからといって掃除をやめることはなくなりました。(サボる時もあるよw)
- 感謝の気持ち:当たり前にある日々の生活やモノに対する感謝の意識が強くなりました。(これは大事よね)
- モノを大切にする心:当たった商品を大切に使った経験が、現在のプチミニマリスト(自称)として「本当に必要なものだけを持つ」という考え方につながっています。
懸賞生活で培ったこの「徳を積む」マインドこそが、私が得た最大の当選品だったのかもしれません。(ドヤっ!)
懸賞生活を卒業して

楽しかった懸賞生活ですが、外に働きに出られる&今は必要なもの以外はいらないというプチミニマリスト(自称)を目指しているため、卒業しました。
ただ、この経験で家の中がきれいになった(掃除ジンクスのおかげ!)し、たくさんの品物に恵まれ、何より毎日の生活に「ワクワク」と「楽しみ」が増えたのは大きな収穫でした。ほんと楽しかったなぁ〜!
あの1年間の「懸賞ライフ」は、お金には変えられない貴重な経験と、たくさんの思い出を運んでくれました。
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この体験談が、懸賞にチャレンジしてみたい方のヒントになれば嬉しいです!
読者の皆さんは、これまでに懸賞に応募したことはありますか?
「これが当たった時は最高だった!」
という思い出の品や、
「実はこれ、当たりやすいですよ」
という必勝法があれば、ぜひコメント欄で教えてください!
みんなで情報交換して、ちょっとした「幸せのピンポン」を増やしていきましょう!





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