こんにちは!だまです!

「とにかく忙しい!」
これに尽きる40代主婦の皆さん、本当にお疲れ様です。
パートなどのお仕事に、子育て、そして山積みの家事…。
毎日、何かに追われている気がしませんか?

「みんな、どうやって両立しているんだろう?」
今回は、両立はできてないかもしれないけれど(笑)、心と体にゆとりを生み出すために私が実践している「頑張らない・無理しない」両立術と、リアルな1日のスケジュール、そして夫の協力体制の作り方まで、すべて公開します。
リアルな1日公開!時間のゆとりは「朝」と「割り切り」でつくる
「完璧でなくていい!」「たまに6時に起きてもいい!」という割り切りが、私がこのスケジュールを維持できている最大の秘訣です。
💡 40代専業主婦の1日と比較!時間の使い方に共通するコツ
「40代専業主婦の1日」というキーワードでこの記事にたどり着いた方も多いかもしれません。
私はパートに出ていますが、「自分の時間が欲しい」「家事の負担を減らしたい」という悩みは、仕事の有無にかかわらず共通しています。
専業主婦の方でも、仕事を持つ主婦の方でも、「時間を生み出す」ためのノウハウは変わりません。私のスケジュールは「外での仕事」がある分、より「究極の時短と割り切り」を突き詰めています。
この後ご紹介する「手間ゼロ投資」や「ながら家事」のテクニックは、専業主婦の方の「ゆとりの時間」や「趣味・スキルアップの時間」を増やすためにも、必ず役立つはずです。
リアルな1日公開!時間のゆとりは「朝」と「割り切り」でつくる
「完璧でなくていい!」「たまに6時に起きてもいい!」という割り切りが、私がこのスケジュールを維持できている最大の秘訣です。
1-1. 平日のリアルタイムスケジュール
| 時間帯 | 内容 | 💡ポイント |
| 5:00-6:00 | 朝のゆったりタイム | コーヒーを飲みながらブログや読書、お金の計算はこの時間に。この静かな時間が、1日を乗り切るための大切なエネルギー源。 |
| 6:00-8:30 | 朝のルーティン | 朝食、弁当作り、子どもの支度。みんなが起きてくる前にできるだけ家事を済ませておく。 |
| 8:30-17:00 | パートタイム | 定時の17時まで集中して仕事をこなす。 |
| 17:30-20:00 | 家事・夕食準備 | 帰宅後すぐに夕食準備。明日の準備も少しずつ進める。 |
| 20:00-22:30 | 家族の時間&副業 | お風呂、家族団らん。副業の急ぎの仕事はここで作業。 |
| 22:30 | 就寝 | 質の良い睡眠で、翌日も元気に過ごすために夜更かしはしない。 |
こんな素敵なマシンからのコーヒーで朝くつろげたら最高!
1-2. 40代ママのタイムマネジメント術5選
忙しさを減らすには、まず「見える化」と「区切り」が重要です。
- 「やることリスト」を作る: 優先度順にリスト化すると迷いが減ります。終わったらチェックマークを入れると達成感UP!
- タイマーを活用する: 家事や仕事にタイマーを設定し、だらだら作業を防ぎます。終了後は必ず休憩を。
- ルーティン化する: 朝の家事や夜の準備など、日課を固定パターンにすると無駄な迷いが減ります。
- 家族と役割分担: 「これだけは自分がやる」と決めず、家族に協力してもらう。
- 隙間時間で休憩: コーヒーを淹れる、窓の外を眺めるなど、5分でも自分時間を確保すると疲れが溜まりにくいです。
ズボラ流!家事ストレスを激減させる「手間ゼロ投資」

40代主婦の「家事ストレス」の正体は、「やらなきゃ」の呪いです。家事を減らすことはサボりではありません。限られたエネルギーを大切なことに使う賢い選択です。
2-1. 【実践】家事の「総量を減らす」ためのルール
- 「見なかったことにする勇気」を持つ: リビングの一箇所だけは「今日の私には見えない」ことにして、翌日の自分に任せる許可を与えましょう。
- 「手間ゼロ家電」に投資する: 食洗機やロボット掃除機は贅沢品ではなく、40代の体力を維持するための経費だと捉え直しましょう。時間をお金で買う投資です。
- 家事の「見える化」をする: 一週間の家事リストを作り、家族と分担。一人で抱え込まない仕組みを作ります。
- 「定休日」を設けて完全に家事から離れる: 週に1日は家事のストライキデー。体力回復と心のゆとりを確保するための権利です。
2-2. 我が家のリアル!家電への「投資」と「夫の協力体制」
子育てや家事は旦那と分担するのが一番!
でもなかなか難しいですよね。言うのも伝えるのもストレスが溜まる
我が家は、旦那さんと自分が笑顔でいられる時間を増やすコストと考え、家電に投資しました。
- ロボット掃除機(ルンバではない)を導入。
- 乾燥機付きドラム洗濯機が大活躍。
- さらに先日食洗機を購入!
旦那さんがやりやすいように、「ボタンをぴ!っと押す」ならできる、「食洗機なら土日の夜は確実に洗ってくれる」など、手間を最小限にしたところ、自らお手伝いしてくれるようになりました。
旦那さんがやりやすいようにやれたから、これはこれでよかったと思っています。
効率化の極意!40代主婦でもできる“ながら家事”&超時短テク
家事の時間を「義務」ではなく「学び」や「楽しみ」に変えることが、「私時間」を増やす最大のテクニックです。
3-1. 40代主婦の「私時間」を増やす時短家事テクニック
| テクニック | 具体的な工夫 | 効果 |
| ついで家事を徹底 | 「歯磨きのついでに、洗面台を拭く」「トイレに入ったついでに、便座を拭く」など、無駄な動きを減らす。 | 家事の負担がぐっと軽くなり、大掃除いらずに。 |
| モノは使う場所に | キッチンツールはコンロの近くなど、使う場所の近くに収納し、出し入れの手間を省く。 | 家事の動線が良くなり、時間が短縮される。 |
| 家事を「ゲーム化」 | 「10分間でリビングを片付ける!」とタイマーをセットしたり、好きな音楽をかけたりして楽しむ。 | 集中力がアップし、家事の時間が「自分時間」に変わる。 |
3-2. 私が実践している「ながら家事」の工夫
- YouTubeを見ながら洗濯物をたたむ: ミニマリストさんや投資系の動画をラジオのように流し、情報収集をしながら洗濯物をたたむ。家事のストレスが減り、新しい知識も得られる。
- お風呂掃除は入浴ついでに: お風呂に入ったついでに壁や床をサッと洗う。本格的な掃除の手間が省ける。
- 歯磨きしながらシンク磨き&スクワット: 歯磨き時間の5分間を有効活用し、毎日続ければ小さな効果が生まれる。
宿題は「口を出さない」!親も子もストレスフリーな時間のつくり方

子どもの宿題に口出しする時間は、親にとって大きなストレスと時間の無駄です。親の心にゆとりが生まれることで、家族全体の時間が改善されます。
4-1. 宿題を早く終わらせてほしいのは、子どもじゃなくて私?
私、ある時ふと気づいたんです。「早く終わらせてくれた方が私が安心するから」口出ししていたのかもしれない、と。思い切って“放任”してみたら、鉛筆の下書きのまま色を塗らずに提出しようとしていたけど(笑)、自分でやったという事実は大きな成長でした。
4-2. 子どもに口を出さず宿題を見守る3つのポイント
- 宿題タイムを決める: 「〇時から〇時までは宿題タイム」と決め、親はその間、他の家事や作業に集中する。
- 口出しより声かけは短く肯定: 「終わったら見せてね」「頑張ったね」と一言だけでOK。親の承認欲求をグッと抑えて「結果より過程」を見守る意識にチェンジ。
- 小さな失敗も受け止める: 塗り忘れややり忘れもOK。「自分でやった」経験こそが成長のチャンス。
子どもの宿題は親が背負うものではなく、子どもの課題。こう割り切ったら、私の気持ちもぐっと軽くなりました。
まとめ:頑張りすぎず、無理なくゆるく。笑顔でいられる時間を増やそう

40代の私たちに必要なのは、完璧な家事ではなく、笑顔でいられる時間です。

頑張りすぎず、無理なくゆるく家事できるのが一番ですよね!
今回ご紹介したように、家電に投資し、夫がやりやすい仕組みを作り、家事の総量を減らすこと。そして、自分だけの朝時間と隙間時間を大切にすること。
小さな工夫の積み重ねが、あなたの暮らしを大きく変えてくれます。
「食洗機を買って人生が変わった!」 「ウチはこんな方法で旦那を巻き込んでいる!」 「もう〇〇の家事はやめました!」
など、あなたの究極の「手抜き(家事放棄)術)」をぜひコメント欄でこっそり教えてください!
私たち主婦は、情報交換で救われます!




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