こんにちは、ズボラ女だまです🖐️
20代で結婚し、仕事を辞め、子育てに汗と涙を注いだ15年。
ふと鏡を見たとき、そこに映るのは、置き去りにされた“自分の人生”を抱えた疲れた自分。
子どもは自立し始め、夫は相変わらず

「今日飲み会ね!」
の一言で自由。
私は今日も家事・仕事・育児のトリプルワーク。
…気づけば、もう限界に近い。

「なんで私だけ、こんなに大変なの?」
そう思ってしまうのは、あなたが弱いからではありません。
それは、誰よりも家族のために頑張ってきた「勲章」です。
そして今こそ、「自分の人生」を取り戻すリスタートの時期です。
15年のワンオペ人生。その「不公平感」は努力の証


「自分ばかり大変」
「報われない」
「自由がない」
あなたが感じるそのモヤモヤは、
“自分を犠牲にして家族を優先してきた15年間”
の重みそのものです。
40代主婦の「喪失感」の正体
仕事を辞め、子育てに専念した選択は、家族の幸せのための最善でした。
しかし、子どもの自立とともに、「〇〇君ママ」という自分の役割(アイデンティティ)がぽっかりと空いてしまった。
これが、40代主婦に共通する「喪失感」の正体です。
あなたは役割を卒業しただけ。
次は「自分自身の人生」を生きる番です。
不公平感を生む「見えない呪い」から脱出する

「今日飲み会!」で自由な夫と、準備に追われる私

今日飲み会です〜
夫がLINEで一言で簡単に家を空けられるのに、
私が外出するためには、
「家のこと・子どものこと全部終わらせてから」
という条件がつく。
この差を生むのは、“家のこと=妻の仕事”という15年続く「当たり前の呪い」です。
報われない「無償労働」の苦しさ
夫の労働には「給与」と「評価」がある。
でも主婦の仕事は、どれだけやっても「当たり前」。
やっても褒められない。
やらなければ文句を言われる。
この「報われない無償労働」こそが、あなたの心を静かに削っているのです。
「ぼっち」を恐れない。子どもの自立と共に、私も自立する

子育て中は、ママ友や同じ立場の仲間がいた。
でも子どもの成長とともに、「気づいたら誰にも連絡していない」“友達ゼロ期”に入る人は少なくありません。
卒業宣言:ママ友・学校行事の呪縛から解放されよう
子どもが手を離れ始めた今、無理してママ友を作らなくても大丈夫です。
- 無理な参加はしない!懇談会や参観も、行かない選択をしていい。
- 子どもは子どもの世界。私は私の世界。
孤独は、新しい自分が生まれるための静かな準備期間です。
ぼっちは、あなたが自分の人生を生き始めた証。
そして、他人に依存せず、自分の世界を楽しんでいるあなたの姿は、
「人生は一人でも面白い」
という最高の子どもへのメッセージになります。
孤独を恐れなくていい。
いま一人でいることは、これから“自分の人生を生きる”ためのウォーミングアップです。
「自分だけ」を卒業するための3つの思考法
① 「〇〇君ママ」卒業宣言。1日10分の自分時間を取り戻す
これからは、「誰かのために生きる」から「自分のために生きる」へ。
まずは1日10分、自分だけの時間をつくる。
朝の静かな時間にコーヒーを飲む、散歩をする、本を読む。小さな10分が、やがて大きな“自分時間”になります。
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② 「時間」と「お金」のハンドルを自分で握り直す
不公平感の多くは、「自分でコントロールできないこと」から生まれます。
- 夫に「出かけていい?」と聞くのをやめ、「〇日に出かけるね」と宣言する。
- パート代の全てを「家計補助」ではなく、一部「自分の自立資金」として貯める。
お金の流れを自分で決められると、心の自由度が劇的に上がります。
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③ 夫婦の役割を「契約」として再定義する
15年続いた「当たり前の分担」を、感情ではなく“契約”として見直しましょう。
- 家事リストを見える化する。
- 「夫の自由時間=妻の自由時間」を週1でルール化する。
見える化することで、初めて“気づき”と“対話”が生まれます。
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自己肯定感を高めて「私でいる自信」を取り戻す

不公平感や喪失感を乗り越えるには、何よりも「私でいることへの自信」が必要です。
自己肯定感を高めるための具体的な行動を取り入れましょう。
小さな「できた!」を可視化する
自己肯定感は、他人の評価ではなく、自分で自分を認める回数で育ちます。
「今日のねぎらいノート」をつける
- 「夕食の準備を乗り切った」
- 「10分自分の時間を確保した」
- どんなに小さなことでも、「やったこと」を書き出して自分を褒めましょう。
身体と心を整える「自分メンテナンス」
心が疲れていると、ネガティブな思考に支配されがちです。
- 鏡を見て意識的に笑顔を作る練習をする。
- ストレッチや軽い運動で、意識的に身体を動かす。
- 質の良い睡眠を優先し、心身の不調を放置しない。
AIで自己肯定感を高める
気持ちが沈んだり、話したいけど気持ちがまとまらず話したくない。そんな時はAIに気持ちを聞いてもらったりまとめてもらうのが便利です!
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「不公平感」を希望に変える行動ロードマップ
経済的な自立で「不安」を手放す
老後資金や家計の不安は、心の自由を奪います。
少しずつでも「自分名義のお金」を増やしましょう。
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新しい経験で「自分」をアップデートする
子育てがひと段落した今こそ、新しいことに挑戦できる時期。
趣味、資格なんでもいいと思います!自分頑張れるもの、頑張りたいと思うものにどんどんチャレンジするべきだと私は思います。
スキルを学ぶことで、“〇〇君ママ”から“私”へ戻れます。
私は、気になることを学びながら正社員をしてみることに挑戦してみました。
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「自分時間」を確保して心を整える
時間がない=不公平感が強まる。
時間を生み出すには、モノを減らして心の余白を作ること。
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40代は人生のリスタート期!「今」を逃さない勇気の一歩

不公平感は拭えない。でも、今が動く時!
子どもは手を離れ、確かにあなたは動きやすくなりました。
寂しさや、夫との不公平感は、そう簡単に拭えるものではありません。
それは、あなたが家族のために注いだ愛の深さの裏返しだからです。
しかし、体も心も元気な今、この「動きやすくなった時期」こそが、あなたの人生を切り開く最後のチャンスかもしれません。
- 子どもは自立し、あなたは役割から解放された。
- 体力はまだある。新しい知識を吸収できる。
この恵まれた環境は、あなたを縛るものではなく、
「新しい私」を創造するための準備期間です。

「なんで私だけ?」
と立ち止まるのは終わりにしましょう。
ほら、勇気を出して一歩踏み出しましょう。
あなたの人生のハンドルを握り直すのは、「今」しかありません!
何を始めたら…と思う方は、とりあえずブログ一緒に始めませんか?
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