【埼玉受験】中3の費用公開!確約・内申・制度変更を解説

お金の私時間

みなさんこんにちは!

だまです!

今日は、まさに渦中にいる「中3受験生の母」としての記録とノウハウを残しておこうと思います。

来年、再来年に高校受験を控えているけど、「どう動けばいいの?」と迷っているママさんたちの役に少しでも立てば嬉しいです。

ただ、私は自他ともに認める超絶ズボラ主婦ですので、先生に教えてもらったことでも抜けがあると思いますが、ご了承くださいね。(いや、ほんと特殊だし、ややこしーんだってw)

受験生の親がやるべきことは、子どもの「勉強の管理」ではありません。口出しは毒です。

親が徹するべきは、「環境の管理」と「メンタル管理」。


この記事では、私たち親子が実際に直面した埼玉受験の特殊ルール、来年以降の最新制度の変更点、リアルな費用、そして親子がストレスゼロで乗り切るための方法を公開します。

40代ズボラ主婦 だま(このブログを書いた人)
自他共に認める、コミュ障の超絶ズボラの子供3人の母!
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埼玉受験の特殊ルール!親が今知るべき3つの真実

埼玉県の高校受験は、内申点の扱い方私立の確約制度など、他県と異なる特殊なルールが多いです。この仕組みを理解していないと、親子で無駄に焦ることになります。

1. 内申点の付け方が「学校任せ」で特殊すぎる

埼玉はとりあえず特殊らしいです。(他県でも講師をしてた塾の先生談)
特に公立高校の入試では、調査書(内申点)の扱いが非常に複雑です。

  • 内申点の比率: 公立高校の多くは中学3年間の内申点を評価しますが、その比率が入試校によって異なります。
    • 一般的な例としては、1:1:2(1・2年生の成績が1、3年生の成績が2の比率)や、1:1:5のように3年生の比重が高い学校まで、受験校によって比率が違うのが特徴です。
反省

2. 私立の「確約」制度は親の精神安定剤

埼玉の私立高校には、他県にはあまり見られない「確約」という制度があります。

  • 確約とは?: 北辰テストの成績や内申点に基づいて、私立高校が「この基準を満たせば合格を確約する」という制度です。これが私立の確約の説明です。
  • 基準: 学校ごとに内申点合計や北辰テストの偏差値などの基準が設定されます。単願推薦(第一志望)の方が、併願推薦(他校も受験)よりも基準が低く設定されていることが多いです。
  • 注意点: 基準を満たしていても、内申点に「1」の教科が1つでもある、欠席日数が一定以上あるなどの理由で確約が得られないケースもあります。
現状

来年以降の制度変更でも親が「変わらず」やるべきこと

「来年から入試制度がガラッと変わるらしい」という話、不安になりますよね。

実は、制度改善の本格適用は2027年春の入試(令和9年度入試)からですが、親が知っておくべき重要な変更の方向性が既に決まっています。

1. 2027年度から入試は「複雑化」する

面接の義務化: 2027年度から、全ての公立高校で面接が必須となります。
面接の際には、受験生が自らの言葉で表現する「自己評価資料」の提出が求められます。

特色選抜の導入: 2027年度から、全ての公立高校で「共通選抜」と「特色選抜」の2つの方式が導入されます。

  • 共通選抜:従来の学力検査、調査書、面接が必須となります。
  • 特色選抜:一部の学校で実施され、実技や小論文などの「特色検査」や傾斜配点などが加わります。

親が知るべきこと: 選抜基準や配点などが各高校・学科・コースごとに定められるため、入試制度は以前より複雑化します親の「情報管理」の重要性が格段に上がります。

2. 部活動の評価方法が変わる

  • 変更点: 部活動に関する記載は、令和7年度入試までは「特別活動」として扱われていましたが、令和8年度入試から「その他の項目の得点」として扱われる方向です。
  • 対策: 部活動の実績そのものだけでなく、英検・漢検などの各種検定や、学校内外での様々な活動の評価がより明確化されます。親は、検定取得など、内申点以外の「その他」の項目で加点となる活動を意識するよう、子どもに声をかけるのが賢明です。

不安の正体は「お金」!中3塾費用のリアル総額と内訳

受験生の母の最大の不安は、やはり「費用」です。

ネットで総額は分かりにくいため、我が家が実際に塾にかけている費用を公開します。

塾名は伏せますが、これは一般的な集団塾に通った場合のリアルな費用感として参考にしてください。(科目は英語数学の2教科です)

我が家の塾費用(まだ途中)

年月費用(円)主な内訳
2024年
9月60,000毎月の月謝+入会金+維持費+教科書+手数料など
10月30,000毎月の月謝
11月30,000毎月の月謝
12月70,000毎月の月謝+冬季講習
2025年
1月30,000毎月の月謝
2月30,000毎月の月謝
3月70,000毎月の月謝+春季講習
4月40,000毎月の月謝+教材費
5月30,000毎月の月謝
6月40,000毎月の月謝+模試
7月100,000
毎月の月謝+夏期講習
8月30,000毎月の月謝
9月100,000毎月の月謝+維持費+特別講習+教科書
10月30,000毎月の月謝
合計約76万円(※中2夏休み後からの1年間分。)端数は省略、このほかに参考書、英検なども受けています。

年間でこれだけの費用がかかっていることが分かりました。


この費用を捻出するため、改めて「お金の私時間」を見直すことが、親の受験対策の鍵となります。これを経て私は正社員を目指したと言っても過言ではない!


イライラしない!勉強嫌いな息子との付き合い方と母の心の安定

受験生の母にとって、最も難しいのは自分のメンタル維持です。

1. 親の心の健康こそ、受験の土台

  • 「塾だる!」「勉強だる!」めんどくさいとスマホを触っている息子にイライラしてしまうのは、当然です。このイライラは、親の心のゆとりがない証拠です。
  • 受験期こそ、自分のための「心と体の私時間」を確保することが必要です。
    親の心にゆとりが生まれれば、子どもの些細な行動に過剰に反応せず、うまく支えられます。

2. 受験後の自分に投資する

  • 受験は子どものゴールであり、親のゴールではありません。
  • 生まれた時間で、自分の資産形成(新NISAの勉強)を始める、美容・健康習慣を見直すなど、受験後の「次のステップ」を明確にすることで、受験を乗り切るためのモチベーションになります。

まとめ:「頑張らない」が、最高の受験サポート

完璧な親を目指さず、ズボラでもできる「情報管理」と「環境整備」を続けましょう。

不安な時こそ、この記事に戻ってきて、情報と費用のリアルを確認してください。

心と体が整えば、人生の全てが回り出す!

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