【失明の恐怖】40代主婦「緑内障の疑い」診断後の人生観の変化

心と体の私時間

こんにちは!だまです!
この前私の身に起こった不安な出来事今回お話しします!

40代ズボラ主婦 だま(このブログを書いた人)
自他共に認める、コミュ障の超絶ズボラの子供3人の母!
スキルアップしたい!キレイでありたい!お金貯めたい!健康でいたい!ワガママ万歳!➡︎ 自己紹介 / X ➡︎だま

「文字がぼやける…」40代の目に起きた異変

40代に入り、目の不調は「老眼だから仕方ない」と諦めていませんか? 私もそうでした。

データ入力のパートをしている私は、朝はなんとか見えるのに、昼になると画面がぼやけてしまい、夕方には文字だけでなく、景色全体までぼやぼやに。運転して帰るのですが、結構ぼやぼやがしんどく、さすがに

だま
だま

と感じ、近所の眼科に駆け込みました。

診察の結果は以下の通り。

  • ドライアイ
  • 老眼の進行
  • 度数の合ったメガネの使用指導

ここまでは

だま
だま

で済んだのですが、医師の「別件」の一言で、私の心臓は一気に凍りつきました。

お医者さん
お医者さん

「瞳の奥の神経が、緑内障の神経に似た形をしている。念のため、後日視野検査を受けてください。」

え!と思って唖然としてお会計をしてその日はまっすぐ帰りました。

ドライアイの改善はやはり目薬らしいです。

老眼鏡はちゃんと自分に合った度数で!

サプリもいいね!

アイケアも必須だよね!

予約は3週間後。襲い来る「失明の恐怖」

視野検査の予約はなんと3週間後。家に帰ってすぐに「緑内障」を調べました。

  • 40代以降の10人に1人が発症する
  • 徐々に視野が欠け、最後は失明に至る可能性がある

これらの情報を知った瞬間、怖くて怖くて、涙が溢れて止まらなくなりました。

「もし60代で何も見えなくなってしまったら、生活できるのだろうか…」 「もう一度、子どもの顔を見られなくなってしまうのだろうか…」

検査までの3週間は、毎日不安で心が押しつぶされそうでした。何をしても涙がこみ上げ、「健康がいつまで続くか分からない」という恐怖に震えていました。

まず知っておきたい!緑内障ってどんな病気?

「緑内障(りょくないしょう)」という名前は知っていても、「具体的にどんな病気なの?」という方は多いのではないでしょうか。

「失明の原因になる」と聞くと不安になりますが、正しく理解して早めに対策すれば、進行を抑えることができる病気です。

簡単に言うと、緑内障は「視神経が傷ついて、見える範囲(視野)が徐々に狭くなる病気」です。

視神経は「目と脳をつなぐケーブル」

私たちの目は、入ってきた光の情報を「視神経」という束になった神経を通して、脳に送っています。視神経は目と脳を繋ぐ大切なケーブルのようなものです。

この視神経が、何らかの原因でダメージを受けて傷ついてしまうと、情報が伝わりにくくなり、その部分の視野(見える範囲)が少しずつ欠けていってしまうのです。

なぜ視神経は傷つくの?

主な原因として、よく耳にするのが「眼圧(がんあつ)」の上昇です。

眼圧とは「目の中の圧力」のこと。目の中には「房水(ぼうすい)」という透明な液体が流れていて、これが目の形を保つ役割をしています。この液体の排出がうまくいかなくなり、目の中に溜まりすぎると、眼圧が高くなります。

高くなった眼圧が、デリケートな視神経を内側から圧迫して傷つけてしまうのです。

40代以降は要注意!

緑内障は、実はとても身近な病気です。

40歳以上の日本人のうち、約20人に1人が緑内障にかかっていると言われています。
年齢とともに発症リスクは高くなるため、「もう自分とは無関係ではない」と考えて、目を向けることが大切です。

ここで注意!

「眼圧が高い人がなる病気」というイメージがありますが、日本人の緑内障患者さんの約7割は「正常眼圧緑内障」という、眼圧が正常範囲内でも発症するタイプだと言われています。
だからこそ、眼圧だけを気にせず、定期的な検査で視神経の状態をチェックすることが重要になるのです。

【結果】無駄だと笑えない、検査代4,000円と安堵の涙

聞いた初日は眠れなく、何度も考える、見えなくなる恐怖。


子供の顔を見て、あぁこの顔を見れないのか。

もし、孫ができても見れないのかもしれない。

考えると涙が溢れて、心が震えて、辛く長く感じた3週間が経ち、

だま
だま

と決意し、ようやく検査の日。
ドキドキしながら、名前を呼ばれて検査スタート!
白いドーム状の装置の中で光が見えたらボタンを押す「視野検査」(ゲームみたいでした!)と、暗闇で赤い光を見続ける「暗順応検査」を受けました。

検査は無事に終わり、医師から告げられた結果は、

お医者さん
お医者さん

「緑内障ではありませんよ」

心底ホッとしましたが、同時に

だま
だま

という感情も。

しかし、本当にそうでしょうか?

私はこの3週間があったからこそ、人生において本当に大切なことに気づくことができました。

恐怖が教えてくれた「40代の生き方」の結論

今回の検査代は4,000円前後でしたが、この経験は私にお金では買えない大きな教訓を与えてくれました。

目が見えなくなるかもしれないという極限の不安を経験して、確信したことがあります。それは、「健康と資産形成はセットで育てるべき」ということです。

🔹 教訓1:健康は「最大の資産」である

今回のように、身体の不調は突然やってきます。

  • 後回しにしない: 今後は康診断をきちんと受けること、目の不調を「老眼だから」で済ませないことを心に誓いました。
  • 自分のために時間を使う: 目が疲れたら、温かいアイマスクでも何でもいい。自分の身体をいたわる時間を最優先に確保すべきです。

🔹 教訓2:資産形成は「心の余裕」を生む

もし目が見えなくなったとしても、資産があれば介護サービス生活サポートを頼むことができます。

  • 不安の解消 「何があっても大丈夫」という経済的な心の余裕は、不安に押しつぶされそうな私たち主婦にとって、最強の盾になります。

緑内障ではありませんでしたが、私の人生観は大きく変わりました。


健康な「今」を大切にしながら、将来の不安を減らすための資産形成を、より真剣に育んでいこうと思っています。


この経験があり、働ける時にしっかり働いて、スキルアップ、資産形成がしたくて、私は人生2度目の正社員になろうとこれをきっかけに強く思いました!


それはまた別の記事で。。。

この経験が、あなた自身の健康と家計を見直すきっかけになれば嬉しいです。


私の「緑内障かも」という不安は、

結果的に生き方と家計を見直す最高のきっかけになりました。


読者の皆さんは、健康やお金に関して「ハッとした出来事」や「不安を感じた経験」はありますか?皆さんのエピソードや、今実践していることを、ぜひ下のコメント欄で教えてくださいね!

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