【40代ズボラ主婦】「スッキリ暮らす」モノの減らし方と習慣

暮らしの私時間

40代になると、家の中にモノが増えていることにふと気づきませんか?
そりゃそうですよね!40年生きてますからね!

だま
だま

いやー子供のものがめっちゃ多い!さらに言えば旦那のものも多い!


ほんとイライラします!それなのに、

三男
三男

「おかーさん、あれどこ??」

って聞かれる。

なので、自称プチミニマリストがやってるちょっとした工夫で、少しでもイライラを減らそうっていうことですよ!奥さん!

40代ズボラ主婦 だま(このブログを書いた人)
自他共に認める、コミュ障の超絶ズボラの子供3人の母!
スキルアップしたい!キレイでありたい!お金貯めたい!健康でいたい!ワガママ万歳!➡︎ 自己紹介 / X ➡︎だま

モノを徹底的に減らす3つの実践法

とにかく捨てる(1年使ってないものは容赦なく)

すいません。


めっちゃ当たり前のことですが…捨てなきゃものは減りません。


だって、子供が毎日、プリント持ち帰ったり、年々増える教科書ばかりですもの。
旦那もよくわからないものを会社から持ってきて、

だま
だま

状態です。
捨てなきゃ減りません。


なので、とにかく、捨てる!1年使ってないものは私、容赦なく捨てます!

めっちゃ気持ちいです!ゴミ袋片手に、

だま
だま

のおばさん登場です!
で、一旦、これ以上捨てれませんよ!のリセット状態にしてからのスタートですよ!

捨てるのはちょっと心苦しい…
そんな気持ちもわかります!なので、私はかなりの量のものをリサイクルに出しました!


捨てたものも多いですが、綺麗なもの、子供の綺麗なブランドものや、使えそうなおもちゃやグッズはリサイクルにしてお金に変えて、美味しいものをいただきました!

家から持ち出すのめんどくさい〜の私のようなズボラなあなたはこういうのを利用するのもアリなんじゃ?
↓↓↓

捨てる罪悪感を減らす「一時保管ゴミ袋」活用術

でぇ〜、捨てられないよ〜の人に、秘策があります!(キリッ!)

捨てる前ゴミ袋みたいなのを作ります!
(データでいう「いつか捨てるフォルダ」え?私だけ?)で、その捨てる候補に選ばれたものをそこに入れて、見えないところに置いておきますです。

はい。

んで、半年ぐらい生活してみて、なくても生活できるジャーンとなればそのままゴミ箱へ…

だま
だま

ってなればその捨てる前ゴミ箱から取り出して、

だま
だま

と使うようにしてます。

でも〜〜〜だいたい、そのままゴミ箱です!

“1 in 1 out” ルールを実践

よくミニマリストさんが言っていることを、自称ミニマリストの私も実践するようにしている。

というか、常に思うようにしてる。無理な時は無理ですよ?!(テへw)

例えば、教科書、一応念のため前年度の教科書は置いています(前に捨てて、怒られましたw)

なので、新年度になれば、その前の前の年の教科書ノートはざっと捨てるようにまとめます!
みたいな感じで行きます!

Tシャツ買う!
ランキングつけて、一番下位のものを捨てる!
はいこの繰り返し!

食器買います!
中途半端な数のもの、欠けているのもの思い切って捨てます!

モノを増やさないための「入り口対策」3選

なるべく買わない!増やさないよう心がける!(結局これよ!)

結局のところ、増やさない!
どうしても欲しいなら、上記の1 in 1 outルールをした方がいいですけど、買わないに限ります。

だって、体は1個しかないし、足は2本しかない、頭も一個!
なので、ズボンは春夏用2本、秋夏用2本、Tシャツは5枚ぐらい、長袖トレーナーは3枚、靴下は3セットぐらいみたいなざっくりとですが決めてます。アウターとかもめっちゃ寒い用は1つに絞ってるし、ちょっと寒いようはこれ!みたいな感じです。

デェ、派手とか柄ものは流行りや飽きる気持ちがきちゃうので、どシンプルで長く使えるもの!
を買うようにしてます。え?つまんないって?そんなことはありゃんせん!

私がおしゃれでないから考えるのめんどくさいので、ものすごい楽ですw

よく言えばスティーブ・ジョブズ、悪く言えば服買えない人!(おいw)

本も買うとどんどん増えるので、すぐ売るようにするか、図書館で済ませるようにしてます。

衝動買いを防ぐ「カゴで寝かせる」ルール

まず、欲しい!
気持ちが出たときに、同じようなものを持っていないか、本当に必要なのか、3年は使えるか?
と自分に聞いて一旦家に帰ります!(帰るんかい!)で、欲しい気持ちが続けば買っていいよ!としてます!で、売り切れてたら、

だま
だま

ということで落ち込みますが、一週間もすればすっかり忘れています!

アマゾンや、ネットの買い物もそうで、とりあえず、カゴに入れます。
2、3日待ちます。忘れます→買わない。
覚えてる→本当に必要か再度考える。
みたいな流れにすると、入り口がしっかりしてるので、ものが増えるスピードが確実に減ります!

デェ、一番危険なのが、100円均一です。
あそこは行かないようにしましょう!(マジで!)
でも必要なことってあるよね!


どうしても急ぎでないなら、買うものリストを作成して、そこめがけて、サクサクっと選んで、レジ直行でオネシャス!!じゃないと、あーあれ欲しいな!とかあーこれ便利だなってなってしまいものが増えていく原因になっちゃうんですよね!

捨てて後悔しないための「モノ選び」のコツ

「後悔したくない!」と思うなら、ただ捨てるのではなく、「モノの選び方」を変えることが大切です。

⚫︎コツ1:思い出の品は「データ化」する

として残しておきましょう。元のモノは捨てても、いつでも見返せる安心感があります。

⚫︎コツ2:高価なモノは「リサイクル」する

高価なブランド品や服は、捨ててしまうのではなく、リサイクルショップやフリマアプリで売ってみましょう。手放す罪悪感も減り、臨時収入にもなります。

⚫︎コツ3:一時的に使わないモノは「貸し出す」

趣味の道具や、普段は使わないパーティー用の食器などは、友人に「しばらく使わないから、良かったら使ってくれる?」と聞いてみましょう。

片付けを楽にする「定位置化の仕組み」

40代から始める「思い出の片づけ」3つのステップ

ステップ1:思い出グッズは「写真を撮る」で残す

工作や絵、どうしても残しておきたいけれど場所を取るものは、
写真を撮ってから捨てる」がおすすめです。
私は、子どもの絵本や洋服を、お気に入りの1冊・1着だけ残し、あとは写真を撮って手放しました。
思い出の写真を1冊のアルバムにまとめておけば、いつでも見返すことができます。物理的な場所は取らないのに、思い出はしっかりと残せる、一石二鳥の方法です。

ステップ2:子どもと一緒に「残すもの」を決める

お子さんがある程度大きくなっている場合は、一緒に片づけをしてみましょう。
「これは残したい?」「もう使わないかな?」と、本人に判断を任せることで、
子どもも片づけに参加する意識が芽生えます。
無理に捨てるのではなく、「残すもの」を厳選するという視点で進めるのがポイントです。

ステップ3:不要な家具・家電を見直す

子どもの成長と共に、使わなくなった学習机やベビーベッド、おもちゃ箱はありませんか?使っていないのに場所を取っている家具や家電は、この機会に思い切って手放すことを検討してみましょう。スペースが生まれることで、部屋が広く感じられ、より快適な空間になります。


夫の「これどこ?」をなくす神収納!40代主婦のイライラ解消術

まず、なぜ夫はモノの場所がわからないのか、その理由を考えてみましょう。

  • 「共有の場所」が共有されていない
    夫は「妻が片付けた場所」がわからず、イライラします。
  • 「探す」という行為が苦手
    男性は「目的のモノを最短距離で手に入れる」ことを得意とします。

つまり、夫に「探す」という行為を強いると、イライラの原因になってしまうのです。

この問題を解決するためには、「探さなくても見つかる収納」を作る必要があります。


【神収納方法】

ステップ1:夫の「モノの指定席」を作る

まずは、夫がよく使うモノを1か所にまとめ、「夫専用の指定席」を作ってあげましょう。

  • 場所は「リビング」や「玄関」など、アクセスしやすい場所に
  • モノは「鍵」「財布」「充電器」など、毎日使うものに絞る
  • 収納ボックスは「フタなし」のものを選ぶ
    フタがあると、ワンアクション増えてしまうため、夫は面倒に感じてしまいます。

ステップ2:ラベルで「見える化」する

収納したモノに、「誰が見てもわかるラベル」をつけましょう。

  • 写真付きラベル
    文字だけでなく、写真付きにすることで、モノの場所が一目でわかります。
  • シンプルな言葉で
    「夫の充電器」「夫の薬」など、誰が見てもわかる言葉でラベルをつけます。

もう『これどこ?』とは言わせない! 写真付きラベルが簡単に作れるラベリング用品を見てみる

ステップ3:夫婦で「片付けのルール」を決める

最後は、夫婦で一緒に片付けのルールを決めましょう。

  • 夫のモノは「夫が片付ける」
  • 「使ったら元の場所に戻す」というルールを徹底する

夫婦でルールを共有することで、片付けが「妻だけの仕事」ではなく、「夫婦共通の課題」になります。

片づけで得られる心のゆとり(夫婦円満は収納から)

この「神収納」を始めてから、私には大きな変化がありました。

  • 夫にイライラすることが減った
  • 「これどこ?」と聞かれることがほとんどなくなった
  • 家が散らかりにくくなった

私は、子どもの思い出の品を片づけることで、家だけでなく、心までスッキリしたように感じています。


昔の写真アルバムを見ると、

だま
だま

と、思い出話に花が咲きます。

過去を振り返りながらも、過去の思い出に縛られることなく、「今のゆとり」を手に入れることができました。

この小さな工夫が、夫婦の関係を円満にし、日々の暮らしに大きな心のゆとりをもたらしてくれました。


「収納」と聞くと、少し面倒に感じるかもしれません。


しかし、この「神収納」は、単にモノを整理するだけでなく、夫婦の関係を整理することにもつながります。


まとめ|モノを減らせば心も時間もゆとりができる!

40代は、暮らし方も価値観も少しずつ変わる時期。


とにかく物も気持ちも一旦リセット!


という形で常にモノを減らせる工夫をすることが大事ではないかと思います。
イライラを減らして笑顔になれる部屋を心がけたいなといつも思います。

40代は、「体が動かないけど、心は動きたい」という葛藤と戦う時期です。

皆さんは、「今日はちょっと疲れたな…」という時「これならできる!」という、超簡単な片づけの一歩目を持っていますか?

誰でもすぐ真似できる、ハードルの低い「片づけ習慣の最初の一歩」をぜひコメント欄で教えていただけませんか?

  • 「洗面所の鏡を拭くだけ」
  • 「財布の中のレシートを捨てるだけ」

など、疲れていてもできる、あなたの「小さな工夫」を教えてください!みんなのアイデアを集めて、一緒に、「軽やかな未来への一歩」を踏み出しましょう!

では!

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