こんにちは!
だまです!
最近、地震や異常気象のニュースを見るたびに、「もしも」のことが頭をよぎることはありませんか?
家族の安全を守るために、防災の備えは大切だとわかっていても、

「何から始めたらいいの?」
「どんなものを用意すればいいの?」
と悩んで、結局後回しになりがちですよね。
でも、防災は「いつかやる」ではなく、「今すぐやる」が大切です。
特に40代の私たちは、子どもの安全を守る責任があります。
いざという時に冷静に行動するためにも、事前にしっかり準備しておくことが不可欠です。
今回は、40代主婦の私が実際にやっている防災対策と、手間をかけずに家族を守るための備蓄リストを、わかりやすくご紹介します。
防災の基本:家族で決める「もしも」のルール

防災対策の第一歩は「話し合い」です。家族がバラバラの場所にいる可能性を想定し、ルールを決めておきましょう。
- 避難場所の確認: 学校や公園など、地域の避難場所を家族全員で確認。スマホの地図アプリで「避難所」をブックマークしておくと安心です。
- 連絡方法の確認: 災害用伝言ダイヤルや、SNSなど、連絡が取れない時の方法を共有します。
- 集合場所の決定: 家族がバラバラの場合、どこで合流するか、自宅近くの目印となる場所を決めておきます。
このルールを話し合うだけでも、いざという時の不安が大きく軽減されます。
日々の暮らしで備える「備蓄」と「ローリングストック」
「備蓄品ってどこに置けばいいの?」と悩む方におすすめなのが「ローリングストック法」です。
これは、普段使っている食材や日用品を少し多めにストックし、消費期限が近いものから使っていく方法です。常に新しいものが備蓄されている状態なので、非常食として特別なものを準備する必要がありません。
備蓄しておきたいものリスト(3日分〜1週間分)
| 分類 | 備蓄しておきたいもの | ポイント |
| 食料・水 | 水(1人1日3Lを目安)、カセットコンロとガスボンベ、レトルト食品、カップ麺、缶詰、お菓子など。 | 最低限3日分、可能であれば1週間分あると安心です。 |
| 日用品 | トイレットペーパー、ティッシュ、ウェットティッシュ、生理用品、ゴミ袋など。 | 普段使いのものを多めにストックし、使ったら補充を繰り返しましょう。 |
こういうセットを持っていると本当に安心!
【ズボラ最大の安心】趣味のキャンプ用品が防災の救世主に!
防災は、必ずしも専用品を揃える必要はありません。我が家では、夫の趣味であるキャンプ用品が、もしもの時の大きな安心材料となっています。

「私が頑張らなくても、旦那の趣味が家族を守ってくれる!」
これはズボラ主婦にとって、最高の防災対策です(笑)。
防災に役立つキャンプ用品リスト
| キャンプ用品 | 災害時のメリット |
| 大型ポータブル電源(バッテリー) | 停電時でもスマホや情報機器、電気毛布(冬場)が使える。命綱となる情報源を維持できる。 |
| 高機能LEDランタン | 持ち出し袋の懐中電灯より広範囲を明るく照らせる。電池が長持ちするものが多数。 |
| カセットコンロ | 備蓄食料を温めるだけでなく、湯沸かしなど調理全般に使える。(ガスボンベの備蓄も忘れずに) |
| 寝袋・マット | 避難所や自宅での避難生活で、床の冷えや硬さ対策になり、睡眠の質を保てる。 |
これらのアイテムは、普段からレジャーで活用しているため、使い慣れているという点も大きなメリットです。ぜひ、ご家庭のキャンプ・アウトドア用品も見直してみてください。
100均でOK!非常用持ち出し袋の作り方

避難する時にすぐに持ち出せるように、リュックに防災グッズをまとめておきましょう。
すぐに手に取れる場所(寝室のベッド横など)に置いておくのがポイントです。
持ち出し袋の中身チェックリスト
| 分類 | 必要なもの | 💡40代主婦の工夫と100均活用術 |
| 明かり・情報 | 懐中電灯、携帯ラジオ、モバイルバッテリー | 懐中電灯や携帯ラジオは100均でも手に入ります。モバイルバッテリーは2台あると安心。 |
| 貴重品 | 現金(小銭も)、通帳のコピー、身分証明書、家族の写真、筆記用具 | 家族写真はぐれた時のために。貴重品はジップロックにまとめておく。 |
| 安全対策 | 笛(ホイッスル)、軍手、スリッパや携帯用の靴、アルミシート | 笛は自分の居場所を知らせるために必須。スリッパはガラスの破片対策に重要です。 |
| 衛生用品 | 除菌シート、ウェットティッシュ、ビニール袋、生理用品 | ビニール袋はゴミ袋だけでなく、簡易的なバケツや雨具にも使えます。 |
| 非常食 | 水(500ml)、非常食(カロリーメイト、乾パンなど) | 普段使いのお菓子やカロリーメイトなど、手軽に食べられるものを。 |
| 自分仕様 | 常備薬、眼鏡、コンタクト用品、子どものおもちゃ、ペット用品 | 40代女性に必須な常備薬や生理用品は忘れずに。 |
4. 「完璧より一歩」!今日から始める防災習慣
防災は、完璧な準備を目指す必要はありません。小さな一歩が、いざという時の家族の安心につながります。
- 家族みんなで防災を意識する: 家族で防災グッズの中身を確認したり、避難場所を話し合ったりする時間を作りましょう。
- 月に1回は中身をチェック: 備蓄品の賞味期限や、モバイルバッテリーの充電、持ち出し袋の中身を定期的に見直しましょう。
- 心の備えを忘れない: 災害は「体」だけでなく「心」にもダメージを与えます。普段からストレスを溜めすぎず、家族で支え合う関係づくりが、非常時の強さになります。
「備えあれば憂いなし」。この言葉を胸に、今日からできることを一つだけ始めてみませんか?
まとめ:頑張りすぎず、無理なくゆるく。家族の安心を“今”つくる

40代の私たちにとって、防災は「特別なこと」ではなく、「毎日の延長」にある家族への愛です。
今回ご紹介したように、完璧を目指さず、ローリングストックや100均グッズを活用して、無理のない範囲で一歩ずつ備えを進めていきましょう。
【ここだけの秘密基地🤫:あなたの防災の「小さな工夫」は?】
「非常食はこれを食べているよ!」
「我が家は〇〇を防災リュックに入れています!」
「実は、防災のことになると不安で仕方ない…」
など、あなたの家の「小さな防災習慣」や「防災へのリアルな不安」をぜひコメント欄でこっそり教えてください!お互いの知恵と共感で、心の備えも一緒に強くしていきましょう!




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